ムダ毛が薄くなる食べ物

美白のための食べ物、やせる食べ物、髪の毛がつやつやになる食べ物、健康食品やサプリメントなんかもありますが、ムダ毛によいというか、ムダ毛が薄くなる食べ物、ムダ毛を薄くする食べ物、体毛が濃くならない食べ物も何かあるのではないかとと思いさがしてみました。

大豆に含まれる大豆イソフラボン

ムダ毛を薄くするのに効果的な食品として思いついたのが大豆製品です。
なぜなら大豆に含まれる栄養 大豆イソフラボンが女性ホルモンのエストロゲンとおなじような働きをするからです。
大豆イソフラボンと女性ホルモンのことは、発見され話題になってもう何年にもなるので 定着しているので知っている方も多いと思います。

ただ、大豆イソフラボンを含む大豆製品を食べることでムダ毛が薄くなるのかと言えばそうではないと思います。
でも女性ホルモンが優位にたち、男性ホルモンを抑制させるなら濃いムダ毛ともおさらばできるのではないでしょうか。

そしてもうひとつ、大豆製品ばかりかたよって食べてもだめだと思います。体を正常に健康に保つなら 必要な栄養をまんべんなく食べることが大事です。

大豆製品

それでは大豆製品をあげていきます。
大豆・豆腐・薄あげ・厚揚げ・高野豆腐・凍り豆腐・納豆・枝豆・もやし・おから・ゆば・きなこ・豆乳・節分の豆(煎り大豆)など
ちなみに調味料ではしょうゆや味噌に大豆が使われていますね。

どの食品も、スーパーで常時売られている取り入れやす食品ばかりです。

大豆の加工食品ではなく大豆そのものなら、節分の豆まきのときの煎り大豆や
煮豆。煮豆は大豆の水煮を使うと水で戻す手間もはぶけて簡単です。
サラダや煮込み料理に入れたり、切干大根やヒジキと煮て常備菜としても。

豆腐は、みそ汁や冷奴、お鍋の材料の定番ですね。

薄あげ・厚揚げは、みそ汁や煮物、さっと焼いて生姜醤油で食べるのもおいしい。私はいなりずしもよく作りますよ。


冷奴と枝豆、これはもう夏の定番のビールの友ですね。

大豆製品はおかずの1品に何か取り入れると毎日食べれます。
納豆なんて調理しなくてもパックを開けるだけですぐ食べれます。

植物性たんぱく質が豊富な大豆製品は積極的にとりたいです。 大豆イソフラボンのとりすぎはよくないけど、それはイソフラボンをサプリメントからとる場合のことで、毎日の食事でとる分には心配がありません。

バランスのとれた食事

大豆製品を積極的にとることに加えて栄養バランスのとれた食事をすることで健康な体ができます。
ムダ毛といわれる体毛ですが、毛は体を守るために生えています。
ムダ毛の存在理由
だからバランスよく食べて皮ふをきれいに、強くすることを心がけるとムダ毛の生えて皮ふを守ろうとする力も弱まるのではないでしょうか。

豆乳よりすごい大豆エキス

イソフラボンが女性ホルモンと同じような働きをして、ムダ毛が生えるのを抑制するということはよく知られていて、手作りの豆乳ローションを作ったりする人も多いです。
でも、豆乳に含まれているイソフラボンより大豆エキスに含まれているイソフラボンの方が高濃度なんですよ。

大豆エキスローションを作るために必要な材料は
大豆エキス・グリセリン・エタノール・精製水
⇒作るのが面倒なら大豆エキスやスキンケア成分たっぷりのこちらがおすすめ

このページの先頭へ