女性ホルモンの分泌とムダ毛の関係

ムダ毛とホルモンの関係ってよく言われますよね。
男性ホルモンの分泌が多いと体毛が濃くなり、女性ホルモンの分泌が多いと体毛は薄いなどと言われます。

自分は女なのになぜ体毛が濃い?
女性の体にもわずかに男性ホルモンが分泌されています。女性ホルモンと男性ホルモンがバランスをうまく保っています。

しかし、生活の乱れや環境やストレスなどで自律神経がうまく働かずホルモンのバランスが崩れてしまうことで男性ホルモンが多く分泌されてしまったり、女性ホルモンの分泌が 抑えられてしまったりすると、体毛が濃くなってしまいます。


また、自律神経の働きがうまくいかないと、体の調子も悪くなるので
毎日の生活をちょっと見直して改善するとムダ毛対策だけでなく、
心や体も健康になりますね。

女性ホルモン減少の原因

女性ホルモンの分泌が減少したり、ホルモンバランスが乱れる原因として

◆食生活の乱れ、偏食。朝食は食べないとか、食べるのが深夜だとか、食べる時間が不規則で一定していない。偏った食品を食べているなど。

◆喫煙。タバコを吸っている人はなかなかやめるのが難しいかもしれませんが、喫煙することで女性ホルモンの分泌も減少するし、体にも悪いしお肌にもよくない。
実年齢より老けて見られるスモーカーフェイス(タバコ顔)も最近よく耳にしますね。

◆夜型生活。仕事の関係で昼夜逆転していたり、夜遅くなってしまうのはしかたのないことですが、寝る時間が遅い、睡眠不足は自律神経がうまくコントロールされずにホルモンバランスの乱れの原因になります。
深夜遅くまで起きてて夜食やお菓子を食べるというのも注意が必要ですね。

◆ストレス。ストレス社会と言われる現代で生活をしているわけですが、誰でも少なからずストレスは感じているもの。少しでもストレスが軽くなる工夫を。

女性ホルモンを活性させてムダ毛対策をするには

それでは、どうすればホルモンのバランスを整えることができるでしょうか。


基本は規則正しい生活です!
1日3食、栄養を考えてバランスよく食べる、ムリなダイエットはしない、
睡眠時間の確保、夜寝て朝起きる、一定リズムの生活、適度な運動、ストレスを軽くするなど。⇒ムダ毛が薄くなる食べ物はこちら

規則正しい生活をしていればムダ毛がなくなるのかというものではありませんが、ムダ毛が濃いなど気になってきた人は、ホルモンのバランスの崩れでそうなってしまっているかもしれませんし、生活習慣を見直すことでムダ毛も濃くならないようにします。

タバコも肌にはよくないので、ムダ毛を処理した後の皮ふのトラブルにも関係しているのかもしれませんね。
それにタバコを吸うと鼻毛が伸びやすいと言うではありませんか?
有害物質から体を守っているんですね。

ムダ毛処理もけっこうストレスになっています。

ムダ毛処理もけっこうストレスになっています。
日常のこまめなムダ毛のお手入れはもちろん、明日はストッキングをはくから足の毛をそらないと、水着になるからどうにかしないと、急にデートをすることに・・・など、緊急のムダ毛処理もストレスになります。
暑いけど処理し忘れたから上着が脱げないとか、カミソリの後に赤いブツブツができてしまったなんかも気が重くなる要因です。

お風呂上りにぬるだけでムダ毛が薄くなっていくなら少しはストレスが軽くなりそう。⇒ぬるだけでムダ毛が薄くなるとは?

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