自己処理方法の種類

自宅でできる除毛方法の種類と特徴、その長所と短所をまとめてみました。
ムダ毛の処理方法はたくさんありますが、自分に合ったものを選ぶのが良いです。 季節や職業やスポーツによっては、ひんぱんにムダ毛のお手入れをしなくてはいけないこともあるかもしれませんが、少しでも自分の肌に負担がかからないような方法を見つけることが望ましいです。

ムダ毛を処理した後は、肌の乾燥が原因で肌のトラブルが起こりがちです。必ず保湿を忘れないようにすると予防できます。

カミソリ

カミソリは毛の流れにそって剃るだけの手軽にできるポピュラーな方法です。初めてのムダ毛処理はカミソリから始めた方も多いでしょう。

顔そりには、刃の幅が細いもの、わき毛や体にはT字型の形のもの、使い捨てのもの、替え刃式のもの、替え刃式でも刃の枚数もいろいろあります。 一般的に刃の数は多い(5枚刃など)ほど、肌にかかる力が分散されてお肌にやさしくなります。また、刃はこまめに替える方がお肌への負担が軽くなります。

刃の部分に石けんがついていて、刃の部分を水にぬらすだけで、何もつけなくてもスムーズにそれるものもあります。

電池を入れて振動させるタイプの力をいれなくてもきれいにそれて安全なカミソリもあります。

カミソリ処理の長所と短所

■カミソリはリーズナブルで入手しやすい。
■コンビニでも売っているのでいつでもお手入れできて便利。
■そるだけなので簡単、待ち時間もなく早く仕上がる。
■はえてくるときにチク、チクする。
■はえたときに毛の断面の見え方で太く見える。
■皮ふを切ってしまうことがある。
■毛と一緒に皮ふの表面角質をけずっていることになるので乾燥しやすい。


レディースシェーバー

レディースシェーバーとよばれる女性用の電気シェーバーは、本体の穴の中に毛を引き込みながらカットしていく男性用の電気式ヒゲ剃りと同じ仕組みのものです。価格は安いもので2千円前後、高いものでも1万円以内で購入できます。わき、脚、ビキニラインと1台で使い分けた剃り方ができるものなどあります。

バッテリー式(充電式)と乾電池式があります、コードレスなので旅行に携帯するのに便利ですね。防水のシェーバーはお風呂で使えて便利ですし、水洗いできるものもお手入れが楽そう。

レディースシェーバーの長所と短所

■何度も手を動かすことなく、広い範囲を一気にそることができて楽。
■カミソリよりも肌に優しい。
■カミソリのようにツルツルにそれなく毛の先が残ることも。
■深剃りができるものでは皮ふがいっしょに切れてしまう場合がある。
■カミソリのように刃がおもてに出ているのではないので、自分で細かく調整ができない。

除毛クリーム

お手入れしたい部分に除毛クリームをぬって、所定時間が経過したら洗い流す、またはふきとることで、皮ふの表面に出ているムダ毛をとかすという方法です。 除毛クリームに含まれている有効成分チオグリコール酸カルシウムが、毛のたんぱく質に働きかけ分解し溶かします。

除毛クリームの長所と短所

■はえてくるときのチクチク感がないのがうれしい。
■クリームをぬる方法なので、剃りにくい場所にも使いやすい。
■広範囲に使える。
■除毛クリームをぬって放置している間、肌がかゆくなることがある。
■毎回のパッチテストが面倒。
■肌もタンパク質なので、チオグリコール酸カルシウムの負担の影響が少しはある。

脱色クリーム

脱色クリームをムダ毛の脱色したい部分にぬって所定時間が経過したら洗い流すと黒い毛が金髪のうぶげのように細く色がぬけた状態になります。

脱色クリームの長所と短所

■しあがりは、金髪のようになり毛も細くなるのでめだたなくなる。
■毛がなくなるわけではないけど少ない印象になる。
■広範囲に使える。
■においがしないとあっても、少しつんとしたにおいがある。
■除毛クリーム同様、直接肌にぬるのでかゆみなど少し刺激を感じる。
■しあがりは、金髪のようになり毛も細くなるのでめだたなくなる。
■脱色後に脱色剤をぬった部分の肌が白くなることがある。

毛抜き

抜くという方法でいちばんポピュラーな方法が毛抜きで抜くですね。
毛抜きで毛をはさんで引っ張るという方法です。

毛抜きの長所と短所

■毛抜きさえあれば費用がかからない。
■毛を根元からぬくので効果が長持ちする。
■次にはえてくる毛が、新しい毛なので毛先が細い。
■ピンポイントで処理できる。 ■1本1本ぬくので手間と時間がかかる。
■利き腕のわき毛が抜きにくい。
■毛根部分の皮ふを一部ひきちぎることになるので痛い。
■毛穴がひっぱられてかたくなりボツボツ鳥肌状態になる。

脱毛テープ

粘着力のあるシートをぬきたい部分に密着させて貼って、時間がきたら一気にはがす方法です。

脱毛テープの長所と短所

■一度にたくさん抜ける。
■脱毛の効果が長持ちする。
■次にはえてくる毛が、新しい毛なので毛先が細い。
■仕上がりがきれい。
■うまくシートがめくれないと抜け残りがでる。
■皮ふの角質もはぎとられてしまう。

家庭用脱毛器(抜くタイプ)

見た目は、レディースシェーバーのようですが、レディースシェーバーは毛を引き込みながらカットするというのに対し、この脱毛器のタイプは、毛をはさんで一気に抜くというものです。お風呂で使えるものもあります。

家庭用脱毛器の長所と短所

■家庭用脱毛器の中ではリーズナブル。 ■脱毛の効果が長持ちする。
■次にはえてくる毛が、新しい毛なので毛先が細い。
■仕上がりがきれい。
■一度にたくさん抜けるので毛抜きより効率がよい。
■でも1本ずつでなくまとめて抜くので痛い。
■皮ふの角質もはぎとられてしまう。

家庭用脱毛器(フラッシュ脱毛器)

色の黒い毛に光を照射することで毛根にダメージを与え脱毛を行う方法。

家庭用脱毛器の長所と短所

■フラッシュの当たる部分が広範囲でまとめて処理できる。
■他の家庭用脱毛器より痛みが少ない。
■脱毛サロンに通うよりは安い。
■でも価格が高い。

除毛パッド

ムダ毛を処理したい部分にヤスリのような除毛パッドをあてて、くるくるこすって毛を処理する方法です。パッドに除毛のためのシートを貼るタイプと直接使うタイプがあります。

除毛パッドの長所と短所

■価格が安い。
■くるくるこするだけなのでテレビを見ながらなど気軽にできる。
■はえてきたときにチクチク感がない。。
■力を入れすぎると痛い。
■肌を摩擦するので負担がかかる。

抑毛剤

抑毛は、毛がはえてくるのを抑制して じょじょに毛を柔らかく細く、うぶげのようにしていく方法です。

抑毛剤の長所と短所

■化粧水のようにぬるだけなので簡単。
■自然な感じにしあがっていく。
■痛みや刺激がない。
■全身に使える。
■肌がすべすべになる。 ■抜く剃るのような即効性がない。
■効果が出るまで時間がかかる。

ムダ毛処理のあとは必ずお肌を保湿する。

脱毛除毛、ムダ毛を処理する方法は、剃る、抜く、溶かす、ぬる、こするなどたくさんありますし、それぞれの商品もたくさんあるし、ほかにも脱毛関連のグッズなどあわせると、驚くほどあります。
自分に合った方法を見つけることがムダ毛を処理してきれいなお肌になる近道ですが、どんな脱毛方法でもついてくるのが肌のトラブルです。
初めて試す方法や商品ではとくにケアが必要ですし、普段から肌は丈夫だと思っていても急に肌荒れがおこることがあります。
⇒自己処理で起こる肌のトラブルはこちら

ムダ毛の処理をするとかならず皮ふが乾燥します。処理後に起こる肌のトラブルの一番の原因が乾燥です。だから面倒でも保湿剤をぬって保湿することが大事です。

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    せっかくきれいにムダ毛を処理できたのに、ブツブツができたり、黒ずんだり、皮ふがボツボツしたり、傷がついて見た目がきたなくなってしまったら、台無しです。
    どんな脱毛方法で処理しても、皮ふの表面は目に見えない傷がついてしまうし、肌が乾燥してしまい、肌にトラブルが出てしまいます。ムダ毛の処理をした後にきちんと保湿をすることでこういった肌のトラブルは、予防することができます。

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