学校生活でいちばんムダ毛が気になる行事は旅行

学校生活でいちばん困るのが宿泊があるとき、修学旅行、林間学校、臨海学校、宿泊学習、クラブの合宿など。


1泊ぐらいだとなんとかなりそうだけど、毛の伸びるのが早い人の場合は、連泊、それも1週間ぐらいになると、脱毛していないかぎり、必ずどこかで処理をしないといけなくなりますね。

宿泊で気になるのは、ムダ毛を処理しているのがほかの子に見られる知られるのがはずかしい、処理しても次の日には生えてくるムダ毛をどうやって処理しようかということが多いと思います。

みんなムダ毛を気にしてる

修学旅行先でムダ毛処理をするのがはずかしい場合は修学旅行へ行く前に処理をしていくといいのですが、それでも何泊かしているうちに黒くポツポツと生え出してきます。

でもきっとそれは自分一人ではないでしょう。
ぜんぜん気にしない子もいてますが ほかの友だちもみんな宿泊先でムダ毛の処理をしたいなぁと思っているでしょう。


今どきの子は脱毛サロンにも行く子もいるということですが、ほとんどの子は脱毛サロンで脱毛をしていないでしょう。だから、修学旅行に行くみんなも、脱毛どうしようと思っているはず。

だから脱毛のことをオープンに、修学旅行へ行く前にそんな話をするのもいいかもしれませんね。
そして、オープンにムダ毛処理をしていてもみんな何も言わないと思います。
ひとりがすると私も私もと次々ムダ毛を処理するんじゃないでしょうか。

修学旅行に行くためのムダ毛対策

おすすめの方法は、除毛剤と脱色剤です。

除毛クリームは表面の毛をとかすだけですが、カミソリでそるより長持ちします。 またはえてくるときのチクチク感がカミソリでそった後のようにならないからです。

脱色クリームは、毛の色を金色にします。毛はそのままあるんだけど脱色するから、目立たなくなります。

体質によりますが、4~5日はもちます。

どちらもカミソリで処理するよりは長持ちします。除毛クリームのほうは生えてくるときカミソリでそった後のような生え方はしないし、脱色クリームは毛の色をぬいた後、生えてくる根元の方がのびた分 黒くなるので効果がなくなってすぐは目立ちません。

パッチテストを行ったうえで、除毛クリームや脱色クリームを試してみるといいですね。
まず試すということで、使ってみるのは旅行に行く直前ではなく、期間に余裕をもってクリームを使ってみるといいと思います。

市販の除毛クリームや脱色クリームなどは敏感肌用というものがありますが、敏感肌用を使っても少しはヒリヒリしたりかゆくなったりという刺激はあります。

修学旅行に行く前にムダ毛の処理をしていき、念のためにカミソリやレディースシェーバーなどを持っておいてもいいかもしれません。

保湿が大事

どんな方法でムダ毛処理をしても、皮ふに負担がかかります。
低刺激、敏感肌用と表示されていても、うるおい成分が入っていても
毛を剃ったり抜いたり、毛を溶かしたり脱色したりすると角質に刺激があります。
たとえば毛を剃ると皮ふの角質も同じように剃られていますし、脱毛クリームなどは皮ふに直接ぬるのですから角質はダメージを受けて乾燥します。

角質がきずつくと乾燥して肌荒れの原因になり、皮ふがかさかさになるだけでなくブツブツやポツポツになったり、肌トラブルが起こります。

そうならないように、ムダ毛処理のあとはしっかり保湿が大事です。
ムダ毛の処理道具と一緒に保湿クリームもお忘れなく。

ぬるだけでムダ毛がうぶげになっていくって本当!?

ムダ毛の処理をしてそのままにしておくと肌が乾燥して肌のトラブルの原因になります。またムダ毛処理のしずぎでもお肌にぶつぶつ、黒ずみなど肌荒れが起こります 。ムダ毛のお手入れのあとは必ず保湿して肌を潤わしましょう。
ムダ毛処理と保湿が同時に行える。
ぬるだけ簡単お手入れでムダ毛が薄くなっていく方法

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