カミソリ負け

カミソリ負けというのは聞いたことがあると思います。よくお父さんがひげをそってカミソリ負けをした~なんて。赤くなったりかゆくなったりするカミソリ負けは、経験者も多いはず。   ⇒その他の肌トラブルはこちら

カミソリ負けの原因

カミソリでそった直後に、そった部分がヒリヒリしたり、かゆくなったり、赤くなったり、はれたり、発疹が出たり。カミソリの刃で皮ふが傷つけられることが原因で起こりやすくなります。

肌が弱い方や敏感肌、乾燥肌の人がカミソリ負けをしやすいと、よく言われますが、そうでない人でも、生理前からのホルモンの関係で肌が敏感になる時期や体調が悪いとか睡眠不足など、いつもとちがう状態の場合は、ふだんはカミソリでそってもなんともないのに、カミソリ負けをしたりします。

また、カミソリの刃が古くなっていたりすると、皮ふが傷つきやすくなってしまいます。
剃り味が悪くなって何度も同じところにカミソリをあてたりするのもよくないです。

カミソリ負けの対処方法

自己処理でいちばん手軽に使われているカミソリです。リーズナブルでスーパーやドラッグストアやコンビニなど売られている場所も多く、時間もかからず便利ですが、お肌へのダメージがあります。

カミソリ負けを予防するには、肌へのダメージを少しでも減らすことです。
うまくそれなかったからと同じ場所をくりかえしそっては傷がつきやすくなるので避けたほうがいいですし、カミソリで処理する前に蒸しタオルでムダ毛の部分を温めたり、保湿剤をぬったりすることです。
またシェービングクリームをぬってそることもカミソリ負けの予防になります。

カミソリでは毛と一緒に肌の表面もそられた状態になり、とくに肌が乾燥します。そったあとはしっかり保湿するアフターケアが大切です。

カミソリの刃が古いと肌が傷つきやすくなったり、雑菌などが繁殖しやすくなるので、カミソリは古くなったら新しいものと交換する、清潔な場所で保管することも大事です。

また、カミソリ負けといいますが、除毛クリーム、ワックス、脱色、毛抜きなどどんな方法で処理をしても、肌の調子でかゆみや赤くなったりやブツブツなどカミソリ負けのような症状が出ることがあります。
そういったかゆみや赤みやブツブツが出た場合は冷やしたタオルや保冷剤をガーゼやハンカチにくるんだもので冷やすとおさまってきます。

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