皮ふの出血や内出血

自己処理直後の肌トラブルとして多いのが、肌を傷つけてしまうことですね。
切り傷、ずばりカミソリで皮ふを切ってしまう場合や皮ふの下の毛穴の奥が傷ついてしまったことによって起こります。   ⇒その他の肌トラブルはこちら

皮ふの出血や内出血の原因

カミソリの場合、力を入れすぎたり、急いでいるときや、急な処理で何もつけずに直接肌にカミソリをあてたときに傷をつくってしまいやすいようです。
また、カミソリで剃るのが慣れていない場合にも切ってしまったりします。
子どもさんが、お母さんに内緒でこっそり処理した時に切ってしまったということもありますので、ムダ毛が気になる年頃になったら注意してあげましょう。

また、毛抜きの場合も肌を傷つけてしまいやすいです。毛を抜くときには、毛根の部分の皮ふをひきちぎるようなものですので、毛抜きでピッとむりに引っ張って毛穴から出血してしまったり皮ふの下で出血して内出血状態になったりすることもあります。

電気カミソリ、レディースシェーバーは、ムダ毛を処理したい部分にあてて動かすことで、、本体上部の穴の中に毛を引き込みながらカットしていくものです。歯が見えないのでカミソリより安全そうだけど、意外と深剃りができるのでその分、皮ふもいっしょに切ってしまうことがあります。

皮ふの出血や内出血の対処方法

最近の市販の顔用のカミソリやT字型のカミソリは、安全にそれるように進化していますので、すぐに病院に行かなければならないような皮ふを深く切ってしまうということは、あまりないと思います。
切り傷を作ってしまったら何よりも清潔にすることです。ばい菌が入ってしまうことが一番こわいからです。

毛抜きで出血した場合も清潔にすることが大切です。内出血した場合は、冷たいタオルや保冷剤をハンカチにまいたもので少し冷やすと症状が軽減します。

カミソリでそる場合も毛抜きで抜く場合でも、処理する前に蒸しタオルで処理するムダ毛の部分を温めたり、保湿剤をぬったりして角質層を柔らかく柔軟な状態にしておくとムリに力を入れてひっぱらなくても、毛根から抜けやすくなり、内出血も防げます。

またカミソリでの処理は毛と一緒に皮ふの表面をけずっていることになるので、目に見えない傷がなくても保湿をするなどのケアが大切です。

傷ついたところから、毛穴の奥にブドウ球菌が感染して毛嚢炎(もうのうえん)が起こることもあるので注意が必要です。

入浴時にムダ毛処理をする人は多いと思いますが、使ったカミソリをそのままお風呂場に置きっぱなしにしていませんか?お風呂場は高温多湿で、細菌も繁殖しやすい環境なのでそのままにしておくのはよくありません。

   ◆その他のムダ毛処理後に起こりやすい肌トラブル
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肌を乾燥から守って、ムダ毛の処理後の肌トラブルを予防できる。
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