抑毛ローションコントロールジェルmeの内容成分

下の方に各成分の作用や効果などを書いています。

水、BG、グリセリン、ローズ水、カラギーナン、ダイズエキス、ヒオウギエキス、アマチャエキス、ザクロ果皮エキス、ヒアルロン酸Na、ウンカリアトメントサエキス、ペルベチアカナリクラタエキス、マルチトール、アラントイン、グリチルリチン酸2K、エタノール、アロエベラ葉エキス、イチョウエキス、ホップエキス、ローズマリーエキス、ソウハクヒエキス、オウゴンエキス、オトギリソウエキス、カミツレエキス、トウキンセンカエキス、ヤグルマギクエキス、ゴボウエキス、ローマカミツレエキス、オランダカラシエキス、サボンソウ葉エキス、セージエキス、セイヨウキズタエキス、レモンエキス、パパイン、マルトデキストリン、チンピエキス、ローヤルゼリーエキス、ブッチャーブルーム根エキス、アルニカエキス、チャ葉エキス、マロニエエキス、ヒバマタエキス、スギナエキス、マツエキス、カッコンエキス、フユボダイジュ花エキス、パリエタリアエキス、キュウリエキス、ゼニアオイエキス、セイヨウニワトコエキス、クロレラエキス、メチルパラベン、孔雀石抽出物

成分を上から順番にザッと調べました。

BG(ブチレングリコール)・・・アルコールの一種で保湿作用があります。
殺菌の効果が高いので防腐剤の役割としても。肌への刺激が少なく敏感肌用の化粧品によく使用されています。

グリセリン・・・保湿作用があります。水に溶けやすく強い吸湿性があります。

ローズ水(ローズウォーター・バラの水)・・・バラの花から得られる水分で保湿効果や消炎効果があります。

カラギーナン・・・紅藻類から抽出された多糖類 、保湿

ダイズエキス・・・女性ホルモン様作用があるとされるイソフラボンが、ムダ毛を抑制、保湿、美白

ヒオウギエキス・・・アヤメ科の多年草であるヒオウギの根にもイソフラボンが含有されています。ムダ毛の抑制、保湿、美白

アマチャエキス・・・ユキノシタ科の落葉の低木アマチャの葉などからとれるエキス、保湿、消炎作用

ザクロ果皮エキス・・・ザクロの果皮からとれたエキス、抗酸化作用のあるポリフェノールを含んでいます。男性ホルモンの抑制作用あり。

ヒアルロン酸Na(ヒアルロン酸ナトリウム)・・・ 皮ふによく吸収され、角質層の水分量を高めます。保湿

ウンカリアトメントサエキス・・・アカネ科の蔓植物ウンカリアトメントから抽出されたサエキスで活性酸素や紫外線により傷ついた皮膚細胞のDNAの異常を修復する作用や保湿

ペルベチアカナリクラタエキス・・・ ナティブ海藻のエキスであるペルベチアカナリクラタエキスには保湿作用だけでなくイソフラボンも含んでいます。

マルチトール・・・甘薯(かんしょ)、トウモロコシなどに含まれるデンプンから作られる糖類で保湿作用、吸湿作用があります。

アラントイン・・・穀物の胚芽や煙草の種子、コンフリーの葉や根などに含まれていて敏感肌用化粧品によく使われています。消炎作用、毛穴をひきしめる収れん作用、肌荒れ防止

グリチルリチン酸2K(グリチルリチン酸ジカリウム)・・・甘草(かんぞう)の根や茎から抽出され生成された成分で敏感肌化粧品に配合されていることが多い。抗炎症作用や抗アレルギー作用

エタノール・・・消毒・殺菌、防腐剤として。ほかの原料をよく混ぜあわせるための溶媒。植物由来の美容成分を原料から抽出するため。さっぱりとした使用感。収れん作用。

アロエベラ葉エキス・・・アロエベラの葉肉から抽出されたエキスです。保湿、美白、抗菌、殺菌、消炎作用など

イチョウエキス・・・イチョウの葉から抽出されたエキスです。フラボノイド(ポリフェノールの一種)やギンコライドが含まれています。抗酸化作用

ホップエキス・・・ビールの原料でよく知られているホップはクワ科の植物です。収れん作用、抗菌作用、鎮静作用

ローズマリーエキス・・・シソ科の植物マンネンロウの葉や花びらから抽出されたエキス。収れん作用、消炎抗菌作用、抗酸化作用

ソウハクヒエキス(桑白皮エキス)・・・桑(くわ)の根皮を乾燥させたものから抽出されたエキス。抗酸化作用、美白

オウゴンエキス・・・シソ科のコガネバナの根(オウゴン)から抽出されたエキス。抗炎症作用、抗アレルギー作用、収れん作用、美白

オトギリソウエキス・・・収斂作用によって、目立つ毛穴を引き締める

カミツレエキス(カモミールエキス)・・・キク科のカミツレの花から抽出されたエキス。保湿、抗炎症作用、収れん作用

トウキンセンカエキス・・・キク科のトウキンセンカの花から抽出されたエキス。消炎作用、鎮痛作用

ヤグルマギクエキス・・・キク科植物のヤグルマギクの花から抽出されたエキス。抗菌作用、消炎作用収れん作用

ゴボウエキス・・・ゴボウの根から抽出されたエキス。抗炎症作用、収れん作用

ローマカミツレエキス・・・キク科の植物であるローマカミツレの花から抽出されたエキス。消炎、抗菌

オランダカラシエキス(クレソン)・・・アブラナ科の多年草であるオランダガラシから抽出されたエキス。オランダガラシよりクレソンと言った方がなじみ深いかも。保湿

サボンソウ葉エキス・・・ナデシコ科の多年草であるサボン草から抽出されたエキス。保湿作用、洗浄効果。サボンソウは水につけたり煮出したりすると石けん水が作れるそうです。サボン=シャボン

セージエキス(サルビアエキス)・・・シソ科のセージ(サルビア)から抽出されたエキス抗菌作用、抗炎症作用、収れん作用

セイヨウキズタエキス・・・ウコギ科のセイヨウキヅタ(西洋木蔦)の葉や茎より抽出されたエキス。収れん作用、抗炎症作用

レモンエキス・・・レモンの果実から抽出されるエキス、クエン酸やビタミン類が含まれていて、特にビタミンCの含有量が多くなっています。 美白、消炎作用、皮脂の抑制効果

パパイン・・・パパイヤから抽出されたエキス。パパインはタンパク質分解酵素で古い角質や毛穴に詰まっている汚れを除去。抗菌作用、抗炎症作用

マルトデキストリン・・・デンプンを加水分解する時に作られる。品質の劣化を防ぐ。

チンピエキス・・・ミカン科植物、温州(ウンシュウ)ミカンの果皮から抽出されたエキスです。抗炎症作用、鎮静作用

ローヤルゼリーエキス・・・働き蜂が分泌するローヤルゼリーから抽出されたエキスです。保湿作用、抗菌作用

ブッチャーブルーム根エキス・・・ユリ科の植物、ナギイカダのから抽出されたエキスです。抗炎症作用

アルニカエキス・・・キク科植物のアルニカの花から抽出されたエキスです。抗炎症作用、保湿作用、収れん作用

チャ葉エキス・・・ツバキ科の茶の木の葉から抽出されたエキスです。抗菌作用、抗炎症作用

マロニエエキス・・・トチノキ科のセイヨウトチノキ(マロニエ)から抽出されたエキス。消炎作用、収れん作用、保湿、美白

ヒバマタエキス・・・ヒバマタ科の海藻ヒバマタから抽出されたエキス。保湿作用、皮ふ再生作用、新陳代謝を活発にして肌をきれいにする。

スギナエキス・・・トクサ科のスギナから抽出されたエキスです。抗炎症作用、収れん作用。

マツエキス・・・マツ科の西洋赤松(セイヨウアカマツ)から抽出されたエキス。保湿、収れん作用、抗炎症作用

カッコンエキス・・・マメ科の葛(くず)の根を乾燥させたものから抽出されたエキス、葛の根カッコン、風邪薬の葛根湯(カッコントウ)でよく知られています。イソフラボンやサポニンも含んでいます。美白、保湿

フユボダイジュ花エキス・・・フユボダイジュ(冬菩提樹)はシナノキ科植物のシナノキの花から抽出されたエキスです。抗炎症作用、抗菌作用、鎮静作用、保湿作用

パリエタリアエキス・・・ウルシ科のパリエタリアの葉から抽出されたエキス。保湿作用、抗炎症作用、収れん作用、刺激緩和作用

キュウリエキス・・・美容にキュウリと聞くと、キュウリのスライスを使ったキュウリパックを思い出しますが、キュウリエキスはキュウリから抽出されたエキス。美白作用、収れん作用、保湿作用。

ゼニアオイエキス・・・アオイ科のゼニアオイの花や葉から抽出されたエキス。保湿作用、抗炎症作用

セイヨウニワトコエキス・・・スイカズラ科のセイヨウニワトコ(エルダーフラワー)の花や葉や実から抽出されたエキスです。収れん作用、消炎作用肌を柔軟にする。

クロレラエキス・・・藻の一種であるクロレラから抽出されたエキス。保湿作用

メチルパラベン・・・メチルパラベン

孔雀石(マラカイト)抽出物・・・孔雀石と水から成るエキス。 美白、保湿

本当に主成分が天然植物素材でした!

植物由来の成分が主成分、だから肌にもやさしくて子どもや敏感肌でも使えると、今までコントロールジェルmeを自分や子どもに使ってきました。

漠然と植物成分が主成分だと思っていただけなんですが、こうして調べてみると「本当に主成分が天然植物素材でした!」少し感動しました。

そしてムダ毛の抑制だけでなくお肌がツルピカになるスキンケア成分がたくさん含まれていたり、カミソリで自己処理をしたあとのアフターケアにも有効なんだなぁと実感したので調べてみてよかったです。

ざっと調べただけなんで、それぞれの原料にはもっと効果的な作用があるかもしれませんが、わかったら随時追加します。

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