コントロールジェルmeのデメリットをカバーする

コントロールジェルmeによる抑毛方法は、ぬるだけでムダ毛がうぶげのように目立たなくなっていくことや、植物成分でお肌に優しく敏感な肌の方、子どもにも使えるということ、スキンケア成分配合で保湿もできるというメリットがありますが

即効性がない、効果がすぐに目に見えないというデメリットがあります。

使っていくうちに、だんだん効果がでてきてお肌もきれいになっていくのですが、 明日のためにムダ毛を処理したい、今日中にツルピカにしたいという方には向かない方法です。

でもそのデメリットをカバーするために、コントロールジェルmeの抑毛方法と除毛を併用することで、抑毛効果にスピードをつけることができます。
抑毛方法についてもっと詳しく⇒ ぬるだけ簡単ムダ毛処理法

併用におすすめはシェービング

シェービング、いわゆるカミソリで剃る方法です。


◆まず、毛を柔らかくしてムダ毛の処理をしやすいようい保湿します。
保湿は蒸しタオル(熱いお湯でしぼったものなど)で、処理する部分にあてたり、お風呂であたためたりします。

◆そしてシェービングクリーム・シェービングジェルなどシェービングフォームをぬってからそるのが理想的です。そうすることによって、カミソリ負けなど肌のトラブルが防げるので、特に敏感肌の人にはおすすめです。

◆手足などは、毛の流れにそってそる。

◆わき毛をそるときは、カミソリを持たない方の手で少しわきの部分をひっぱりながらそるとそりやすいです。

◆そった後が一番大事、必ず保湿することを忘れずに!
角質もいっしょにそられて乾燥しやすい肌になっています。
刺激を受けた肌に保湿をして潤わすことで肌へのダメージが軽減されます。

カミソリについてはこちらもどうぞ。⇒自己処理方法の種類・カミソリ

カミソリのあとに保湿をして肌を整えても、頻繁にカミソリを使うとやはり肌には負担がかかるもの。せめて週に一度ぐらいにとどめておくのが無難かもしれません。

また、カミソリ負けをよく起こす肌の弱い人や子どもさんは、肌に優しいうぶげそり用のシェーバーや5枚刃など刃数の多いカミソリを使うと安心です。

ちなみに、私は子どもにコントロールジェルと併用してカミソリを使うときは
貝印の音波振動カミソリ 【bi-hada】というのを使っています。


フェイス用のもので、電池式です。自分自身がつかうときは、少しもどかしく感じることもありますが、子どものやわらかい肌にはこういうやさしいものがいいかなと思っています。

併用すると抑毛効果が早くなるのは

コントロールジェルmeなどの抑毛剤は毛根に働きかけて、毛の成長を遅らせていくもので、使い続けていくうちに効果を実感できます。
カミソリなどほかの方法で除毛したあとにぬることで、次にムダ毛が毛穴から生えてくるまでのもちをよくする(期間を長くする。)というようになり、効果にスピードがつきます。

除毛した後に抑毛剤をぬると、抑毛成分が毛穴から浸透しやすくなります。
コントロールジェルmeには、毛穴をふさぐたんぱく質を分解して抑毛成分の働きをアップする成分(パパイン酵素)も入っています。


コントロールジェルmeには、抑毛成分のほかに、お肌をダメージから守ったり修復する成分もたっぷり入っているので、毎日のお手入れはもちろん、除毛後の肌にたっぷり使用することをおすすめします。

コントロールジェルmeには抑毛成分だけじゃなく、美肌成分もたっぷり入っています。どんな成分でどういう働きがあるものかは、
こちらを参考にしてください。⇒ コントロールジェルmeの成分

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